まぁ、それはそれで良しとしておこう。そのほうが長続きするのかも知れない。
さて、本日は年2回の発表の機会の内、冬のおさらい会であった。
曲はヘンデルの4番ソナタの1,2,4楽章である。自分では大好きな曲の一つであり、今の先生に習うきっかけになった思い出の曲でもある。それだけに何とかサマになるよう演奏したいと願って(あくまで「願い」である)はいたのだが、残念ながら・・・という結果である。
もっとも、練習中もちゃんと弾けたためしはないので当然といえば当然なので、今回の目標はとりあえず曲の途中でつっかえて中断する事態は避けようという、まことに志の低いものであった。
第一楽章の冒頭の3つの音だけは、自分でも驚くほどうまくいった。それで落ち着き、良い流れにもっていけるかと思いきや、次のフレーズの入りをはずし、かえって緊張してしまった。テンポの速い2楽章は指も弓も思うように回らず、前半途中で完全に拍をずらしてしまった。ピアノ伴奏の先生がうまくリカバーしてくれたので、何とか演奏中断ということにはならなかった。
ご興味のある方はどうぞ。3つの楽章のノーカット録音です。楽章間の緊張もお楽しみください。
・・・・次回はもっとまともに弾きたい(といつも思うのである。)


