2013年07月29日

次回の曲、仮決定

前回の発表会から1カ月を経過し、そろそろ12月の発表会の曲を決めようということになった。

教室の発表会は年2回あり、夏はクラシック限定、冬はノンジャンルで可という暗黙の了解事項がある(ようだ)。今までずっとクラシックの曲をやってきたが、今回はそれ以外で探すことにしていろいろ物色した結果、これにほぼ決まった。






往年の映画(もう、そう言われる程年月が経ってしまった)「ラストエンペラー」より、「Rain」、「メインテーマ」の2曲である。これらは映画のサントラとは別に、「1996」というアルバムでピアノトリオ編成にアレンジされたものだ。 楽譜もこのアルバムに準拠したピアノトリオ版がでていることが判り、amazonにて古本を購入(高かった・・・泣)。

ということで今回は初のトリオ演奏に挑戦である。ピアノとチェロは先生方にお願いした。但しチェロの先生が、今のところOKなのだが、若干スケジュールが流動的なため、「ほぼ決定」の状態である。
プロ2人にへたくそなど素人というアンバランスな編成になるが、きれいなお庭に野蛮人が乱入、という事態はなんとか避けたいと思って(は)いる。

(余談) ラストエンペラーのテーマ曲がなんとなく「八重の桜」のテーマ曲に似ていると感じるのは私だけだろうか。(まぁ作曲者が同じだし・・・)






posted by サエモンノスケ at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

考え直して記録することにした(後のぼやき先に立たず)

 実は先週の土曜に発表会だった。まぁ、いつもながらといえばそのとおりではあるのだが、今回は特に良くなかった。
本番前2週間前ぐらいから、1楽章の頭の音をなぜかはずすという妙な癖がついてしまった。(第一ポジションのD線のソなのに!!!)
 仕方がないので本番ではステージ上でG線とオクターブで音を合わせてから演奏開始することにした。それで出だしはOKと思ったら、あろうことかA線まで一緒に鳴らしてしまうという大失敗。しょっぱなからダメージを受けてしまった。その後は音はずれる、はずれる、ポジション移動はひきずりまくる、ロングトーンは伸びないし、立て直しをしようにもミスにつぐミスでどうにもならなかった。2楽章を1/3ぐらいいったところで、「あ〜〜まだ半分いってない〜」なんでことをぼんやり思いながら弾いているという情けない演奏になってしまった。

 そんな演奏だったので録音はとるにはとったが全く聞き返す気にもなれず今まで放置状態であった。が、これも記録ということで気を取り直し掲載することにした。その過程で、部分的には聴いては見たが聴く箇所聴く箇所どこもがっかりさせられる。そんなわけで演奏者本人も通しでは聴いていない音源をアップしています。

bwv.1017 第一楽章


第二楽章

posted by サエモンノスケ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

次回の発表会に向けて

結果のみの掲載となって久しいが、たまには練習経過も載せてみよう。
次回の発表会は既に予定済みで、6月に市民会館の「大」ホールらしい。また人気のないガランとした空間で不思議な音色を響かせる事になるわけである。
さて、曲をどうするか、いろいろ考えた末、今回はバッハをやる事にした。実はバッハ好きなのだが、これまで取り上げた事がない。そろそろやってみようかという気になったのである。ただ、今回は教本曲ははずして、「ヴァイオリンとオブリガートチェンバロのためのソナタ第4番」bwv1017という長ったらしい名前の曲とした。
この作品は、特に第一楽章シチリアーノが結構有名で、マタイの憐れみ給えとか音楽の捧げ物とかを彷彿とさせるきれいなメロディーの、シチリアーノとして有名な第一楽章、いかにもバッハでございます的フーガの第二、第四楽章、渋目の第三楽章と、魅力が一杯なのである。
既にレッスンで取り上げているが、さすがに難しい。第一楽章はとにかくロングトーンできれいな音を出せないと話にならないのだが、これが大問題で、そもそも弓が持たない。第ニ楽章は、フーガで別々に動くピアノに合わせるリズム/タイム感覚が自分にあるのか、大いに懐疑的なところではある。
何とか一楽章、ニ楽章は弾きたいと思っているが、前途は多難である。

第一楽章


第ニ楽章

posted by サエモンノスケ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日

発表会 (変出るソナタ第2番)

本日、恒例の半年毎の発表会。

前々回、前回に続きヘンデルのソナタ。今回はヘンデルの作ではないらしいが、2番ソナタをやってみました。
(ヘンデルの作と太鼓判を押せるのは1番と4番だけらしいです。)

 この曲を取り上げた時、先生からは、「またヘンデルやるの?」といささかあきれられたが、本人としては3回やれば何か得られるものがあるかなという期待を持っていたのである。
結果は・・・・・ワカラン。

残念ながら大して進歩もしていないようである。何回ステージに上がっても緊張するのは同じだ。



第1楽章



第2楽章



第4楽章



客観的な難易度からいえば1番ソナタ(前回) > 4番ソナタ(前々回) > 2番ソナタ(今回) になるのだが、どうも自分の場合難易度以前の部分で問題があるようだ。残念でした。
posted by サエモンノスケ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。